「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館へ」

11日は東日本大震災の月命日でした。昼前に気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館へ。
津波で4階まで被災した気仙沼向洋高校旧校舎は当時のまま。ロッカーや机が折り重なった上に、車が突き刺る被害の実相に胸が痛みます。
先生や生徒の瞬時の行動で約170名の生徒は一人の犠牲者も出さず全員無事。あの時の瞬時の判断が生死をわけました。
語り部をされている伝承館長さんからお話を聞きました。涙ながらに集落の3分の1の方がお亡くなりになった杉ノ下地区の被害を語ってくださいました。熱心に防災訓練をしていた地域。
市が避難場所に指定した高台にまで津波が襲い市民が犠牲になったことに、元市職員として贖罪の気持ちがあると苦しみを語られました。
防災対策はハードだけでは守れない。避難行動がいかに大事か、風化させない取り組みが政治には求められています。
静かに杉ノ下の慰霊碑に手をあわせました。

「気仙沼市で」

富谷市で行動した後は朝ドラ「おかえりモネ」で話題の気仙沼市へ。商店街や街のあちこちに「おかえりモネ」のポスターがあり、何とか地域を盛り上げたいとの願いを感じます。
内藤たかじ6区予定候補と5ヶ所で街頭演説。夜は中小・零細事業者の皆さんからご要望を聞く懇談会へ。
放射能汚染処理水の海洋放出は反対「海と魚のまち」が大打撃を受ける。木材価格の高騰と入荷見通せず納期が間に合わないと悩む建設業の方。廃業を考える飲食店や運転代行業の方など、切実な願いが。
長引くコロナ禍の中で、生業守る政治は正念場です。

「富谷市で朝宣伝」

今朝は富谷イオン前の朝宣伝からスタート。国道4号線の交通量が多い交差点です。宮城4区予定候補の藤原益栄さん、藤原、渡辺両市議、地域後援会の皆さまと元気に訴えました。

「命の水を守る市民ネット街頭署名宣伝に参加」

命の水を守る市民ネットの皆さんと2時間の街頭署名宣伝に参加し訴えました。
宮城県は水道事業(上水道・下水道・工業用水道)の20年間に渡る運営権を県民無視で、無理やり外資企業を含む合同企業体に売り渡そうとしています。水質悪化や水道料金高騰の恐れ、災害時など非常時の対応、モニタリング、情報公開など問題だらけ。
いまだに14の事業計画が未策定なのに、2022年4月実施にむけ、つき進むことは止めるべきです😡

「耕野地区メガソーラー問題、河北記事」

住民の皆さんの運動がついに国の姿勢を変えさせました!岩渕友参議院議員(共産)、山崎誠衆議院議員(立憲)の国会論戦がきりひらいた画期的成果です。

今朝(6月4日)の宮城県の地元紙、河北新報の記事です。開発はルールを守って、正しく法律に則ってやりましょう。当たり前のことを、当たり前にやってもらうだけのことです。しかし、その当たり前にたどり着くまでが非常に長く、ようやくここまで来ました。

「宮城4区藤原益栄さんと宣伝」

朝から晴れ渡る一日
宮城4区から国政めざす藤原益栄さん、後援会の皆さんと10時~16時まで宣伝。
旧宮崎町~旧小野田町~色麻町~旧中新田町のコース。美しい薬莱山の麓の田園地帯です。
巨大風力発電計画や王城寺原演習場の問題、米価暴落、過疎と人口減少など地域課題も伺いました。
歴史資源あふれ、豊かな自然環境がある美しいところ。もっと地域を元気にしたいとの皆さんの声を大切に、願い実現にがんばります✨

「丸森町メガソーラー現地視察」

耕野地区は上水道はなく全戸、井戸水で生活しています。すでに稼働した今回とは別の太陽光発電施設により水位が低下し「水がれ」も発生しています。
計画される2つの事業は事業者は異なるものの、事業統括や用地交渉業者、施工業者は同じで隣接する場所。説明会も一緒に実施されています。どう見ても一体のものなのに、一事業ずつでは環境アセスの対象にならない。アセス逃れそのものです。
調整池の設計や計画も問題だらけ。小さな沢しかなく、大雨時にはすぐ水が溢れ道路が川のようになる。急傾斜の地形や真砂土という脆い土質、ここを森林伐採し切り土、盛り土で土地改変すれば自然災害は必至。
県の森林審議会が一事業だけを審査し「問題なし」との判断はあまりにひどい。
国も県も机上の数字や図面のみで判断するのでなく、現場の住民の声にしっかり耳を傾けるべきです。

「丸森町耕野地区メガソーラー建設問題」

いわぶち友参議院議員、大内県議、山本町議とともに丸森町耕野地区メガソーラー建設問題で地元の4団体の皆さんから要望書をいただき懇談しました。
2つの事業あわせて115ヘクタール(東京ドーム25個分)ものメガソーラーを、台風19号で道路崩落や大規模土砂災害が発生した中山間地に建設すべきではない!
住民の命と安心の暮らしがかかった問題です。
地区から多くの住民の皆さんに集まっていただき、現地で詳しく説明いただきました。

「石巻市須江地区のGバイオ火力発電所は断念を」

23日、午後は石巻市へ。
高橋千鶴子衆議院議員、岩渕友参議院議員が石巻須江地区パーム油火力発電所建設問題で現地調査、住民の皆さんと懇談しました。
三浦県議、水沢、斉藤両市議とともに参加しました。
鳥のさえずりが聞こえる静かな住宅地。保育園や学校の通学路となる生活道路は狭い。
ここにいきなり、一日33台の燃料運ぶ大型トレーラーが通るなど、あまりに無謀。
事業者はパーム油をポンガミア油に変更すると説明していますが、FIT認定の対象外であり、極めて不誠実です。
騒音、振動、悪臭、大気汚染など安心の暮らしを壊す発電所計画をストップさせるために、皆さんとがんばります。

「第35回宮城県原爆死没者追悼平和祈念式典」

第35回宮城県原爆死没者追悼平和祈念式典に参列しました。
宮城県副知事、郡和子仙台市長、各党議員とともに、日本共産党を代表し高橋千鶴子衆議院議員、天下みゆき県議が挨拶しました。
一瞬にして20数万人もの尊い命を奪った原爆。
現在、宮城県の被爆者手帳保持者は96名となり、命あるうちに核廃絶をと願いながら多くの方々がお亡くなりになっています。
核兵器を地球上から廃絶させ、平和の願いを引き継ぐ責務が私たちにはあります。
核兵器禁止条約を批准する政府をつくることを誓い、原爆被害者の御霊に哀悼の祈りを捧げました。