大震災から9年が過ぎた南三陸町へ。

大震災から9年が過ぎた南三陸町へ。
大滝りう子元町議と志津川地域を訪問対話。
支援団体「みやぎジョネット」の草野代表は「震災とコロナが被災地を襲う。孤立する女性たちを支援してきた。DV被害の相談もあり支援に休業はない。心のケアは今からが大事」と静かに、そして力強く語ってくれました。
相談者はここに来ると元気になると話し、駆け込み寺と同時にエンパワーメントの役割を果たしています。
10年経つからと、復興支援の打ちきりは許されない。被災した方々への訪問対話では「選挙買収や税金食い物は何だ!ひどい!」と安倍政権への強い怒り。

宮城で国政報告・要望を聞く会

20日、宮城県仙台市で「国政報告・要望を聞く会」

久しぶりに仙台に高橋ちづ子衆院議員、岩渕友参院議員、そしてふなやま由美衆院予定候補がそろって、街頭宣伝と国政報告会。まだマスク着用ではありますが、多くのみなさんが参加。たくさんの要望も出されて交流も。やはり生の国会報告はいい。市民と野党が政治を前へ動かしてきたことが、みんなの確信になりました。いよいよ次の衆院選では、東北から高橋さんとふなやまさんの二人を国会へ。(スタッフ)

福島で3人そろって街宣

6月20日の福島市の街頭。高橋千鶴子衆議院議員、岩渕友参議院議員、私ふなやま由美比例予定候補の揃い踏み。

久々の再会はうれしい!透明マスクと肘タッチで。

「文化は不要不急か。生活の必需品としての芸術を」

「文化は不要不急か。生活の必需品としての芸術を」コロナ禍の中、懸命に取り組むわらび座を訪ねました。

公演がなくなり地域で田植えを手伝う。農民から「汗を流し命を生むのが農業」と学び、その体験が役者達の表現に生きる。
わらび座の原点を思いおこしたと話されたのが、印象的でした。
人は感動のいきもの。コロナ禍で表現の場を失い危機に立たされる中、文化・芸術を守るのは政治の大事な役割です。

イージスアショア配備計画停止!

秋田県のみなさんと訴えた翌日にうれしいニュースが飛び込んだ。やった~!イージス・アショア配備計画の停止。
国民運動の成果です!
さあ、次はイージス計画の中止を! 辺野古新基地建設を止めよう。

秋田県美郷町で

秋田県美郷町では泉町議と街頭宣伝。シルバーカーを押しながら、外に出て話しを聞いてくれた高齢の方は「安倍政権のやることは、デタラメだ。税金食い物にしている。私が生きているうちに、やめさせて!」と怒りの声。
国民の手に政治取りもどそう!
(フェイスシールドタイプのマスクが大活躍です)

秋田県仙北市で懇談

加賀屋県議、平岡市議とともに秋田県仙北市の門脇市長、観光商工部長、観光課長と懇談。
桜と武家屋敷が美しい角館は客足が途絶えみやげ店など8割~9割減と大打撃。
4月~5月の温泉施設は日帰りが前年度比97.8%減、宿泊は92.3%減。

インバウンド観光頼みの経済政策から農業活性化や魅力創出をいろいろ話し合っていると、苦悩する自治体の現場のみなさんからお話を伺っています。
国の交付金もっと増やして!