4月30日、党県議団とJA宮城中央会へ。高橋会長と懇談

党県議団とJA宮城中央会へ。高橋会長と懇談

TPPや日米FTAなど際限ない自由化、消費税増税、農業基盤が壊されている中のコロナ禍は農業者を苦しめている。

「肉牛はA5が㎏あたり4月で1849円(前年2月比-847円)畜産費を賄えない」消費拡大と生業を支える支援を今こそ思いきってしてほしい。

農林水産業を今こそ国の基幹産業に!コロナ禍を脱グローバル、内需拡大と域内循環型経済への新しい日本の転換点にすべきと、熱く語りあいました。

「アベノマスク」より「オバノマスク」

「アベノマスク」より先に
「オバノマスク」が届きました

ポストを開けたら、封筒が。おばさん手作りの二枚のマスクでした。
きれいな花柄で、つけ心地も良く、気持ちがほっこり。
ありがとう❤️

「ステイホーム」と言われても…家がない方がとり残されています

路上生活者を支援する団体の方から、「ネットカフェが休業し、仕事も居場所もなく、路上生活になっている方が増えている」と。
県のホテルでの支援は一日3000円かかり、お金がなくて困っている人は利用できない。
「ぜひ、無料に!」と。

住民票は遠隔地にある。現在地でも給付金が受けとれるようにすべきです。

保健所激務「震災以上」

「保健所激務 震災以上」一日の相談件数は300件をこえ、昨夜のカップラーメンやおにぎりがそのまま机にと、地元紙が報道(25日)

ある保健師の方は「年度がわりで多忙な時期。コロナ対応で帰宅が深夜もある」とのこと。

保健所が担う相談センターから外来への流れだけでなく、かかりつけ医から直接PCRセンターへの流れを急ぐべき 。
市民の命がかかっています。

「コロナ問題で訴え」

思いがけず何人もの方と対話に。「みんな大変なのに首相は犬を撫でながら何してる」「補償を早く」「10万円はいつ届くの」。先が見えない今、真の政治の力が問われています。

「新型コロナウイルスで心配なことはありませんか?」

今日も事務所から電話かけをしています。

年金暮らしのご夫妻からは、「いろいろと気をつけているから今は大丈夫。命を守るために検査・医療体制充実を!」と。

また、ある方は「中学二年生と小学生の孫と同居中。2月下旬から休校中で子ども達はストレス抱えている。学習をどうしよう」と。

悩みをお聞きするうちに、相手の声のトーンも
明るくなり、「話を聞いてくれて、ありがとう」の言葉も。寄り添い、解決の支援が大事です

第4回目の要望書を宮城県に提出

23日、党新型コロナ対策本部と宮城県議団は、感染拡大を防止し、事業者を廃業に追い込まないよう協力金や固定費の思いきった支援、PCR検査・医療、福祉への支援拡充を求め、第4回目の要望書を宮城県に提出。
「政府の1兆円の臨時交付金では全く足りない。ご提案はその通りで真摯に対応したい」と副知事が発言。

はじめてのテレビ会議。

はじめてのテレビ会議。第三回災害ケースマネジメント会議に参加。弁護士、支援団体、議員・元議員など全国から41名が参加し、コロナ禍は災害と捉え法制度の活用が図れるのではないか。総務省行政評価局の勧告を、今後の在宅被災者支援、災害ケースマネジメントに生かそうと議論。勉強になりました。

石巻じちれん会長と懇談

新型コロナは被災者も苦しめています。石巻じちれん会長の増田さんにお話をお聞きしました。 復興住宅と戸建て住宅に入居する236世帯の町内会長を務めているが、集会所利用やカラオケなどのサークルも休止。孤立化と健康悪化がさらに進むのが心配。 先が見通せないのが、つらいと。

女川町の高野晃町議、高野博元町議と一緒に。

JR女川駅前の商業施設のシーパルピア女川は休業する店舗も目立ち閑散としています。
女川町の高野晃町議、高野博元町議と一緒に。

「シーパルピアがオープンしてから5年。震災からやっと立ち上がってきたのに、このコロナ禍はつらい」
「雇用調整助成金は使いづらく申請できない。家賃が月10万円かかるが大変。家賃補助制度を作って!」

震災後9年にして、やっと港まつりを再開できると喜んだ矢先のコロナ禍。祭りの中止にみんなガッカリ。震災、原発、コロナに貧困が襲いかかる多重災害に。
女川原発再稼働を許さない