「新型コロナ」

9日~15日の人口10万人あたりの感染者数が宮城県で12.88人となり東京都(14.46人)に次ぐ全国2番目になっています。
16日も宮城県内感染者数69人(うち仙台市48人)と深刻な状況😭
3/15時点 確保病床使用率は24.2%(うち重症者27.3%)で、ここで食い止めなければなりません。
直近1週間とその前1週間の比1.4 感染経路不明な者の割合52.6%と悪化。
リバウンドが指摘され、大規模な社会的検査実施で無症候者の隔離療養と変異ウイルス対策、事業者支援の強化が急務。
今後も卒業・入学、転勤・移動で人流がさらに増える時期です。首都圏の緊急事態宣言解除すれば、支店経済と言われる仙台市への影響必至。
県と市は対策を急いで! 国はワクチン頼みでなく社会的検査で感染対策強化・医療支援、持続化給付金、家賃支援、休業補償など再支給の決断を!

「柴田町議選告示、応援に駆け付け」

今日告示された柴田町議選挙で5期目めざす広沢まこと候補の応援にかけつけました。
水害で苦しむ住民の声を届けポンプ施設改善を求める。阿武隈川・白石川のしゅんせつ工事で水害対策強化を!
広沢まことさんはこれまで買い物難民対策、18歳まで医療費助成拡大(今年10月~)など実績抜群です。さらなるコロナ対策で住民の命と生業守るために必ず議会へ✨

「3.13重税反対全国統一行動」

3・13重税反対全国統一行動宮城県集会に参加しました。震災、増税、新型コロナ禍が襲いかかっています。給付金等、直接支援と医療・検査拡充で生業と命守る政治を!
世界52ヶ国が減税を実施しています。消費税5%減税を今こそ実現させましょう!
コロナでも憲法に明記された国民の権利保障の要求運動は自粛しない。
声をあげて一緒に行動しましょうと挨拶✨

「東日本大震災岩沼市追悼式に参列

高橋千鶴子衆議院議員の代理として東日本大震災岩沼市追悼式典に参列し、2時46分に黙祷を捧げました。
181名の尊い命が奪われました。ご遺族の方々の哀しみは癒えることはありません。
遺族代表の言葉は震災当時6歳だった高校1年生の鈴木さん。「津波」の言葉さえ知らなかった。小学校に避難し、教室から見た残酷な光景を今も覚えている。ローソクを灯し一夜を過ごした。
あの大震災の時、保育所の先生に力強く引かれた手が忘れられない。将来の夢は「保育士」。あの時、手をさしのべ導いてくれた先生のように、自分も誰かの役にたちたいと語りました。
雪混じりの寒かったあの日とはちがって、空も海も穏やかでどこまでも青い。蔵王の山並みが綺麗に見えます。
千年希望の丘に立ちながら、被災者を置き去りにしない復興への誓い新たにしています。

 

「3.11から10年」

東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。1万5900人(行方不明2525人震災関連死3775人)の尊い命が失われました。
午前中は仙台市若林区の東六郷地区、井土地区を福島県議と一緒に訪ね慰霊塔に手をあわせ哀悼を捧げました。
町内会長さんが「必死に生きてきて10年がたった。時の経つのは早いが、片付かないことだらけ。被災してそのままの墓もある」と話してくれました。多くの方々が様々な思いで今日を迎えていることと思います。
震災を乗り越え頑張る「井土ねぎ」の生産者の方。コロナで今年の井土ねぎ祭りをどうしようかと悩んでいると。新たな担い手も作っています。
脱原発を願い、市民の手で作った太陽光発電所「きらきら発電所」にも立ち寄りました。
今から岩沼市へ向かいます。

 

「とことん共産党に出演」

今夜はとことん共産党に出演しました。MCを小池晃さんがつとめるネット番組です。ゲストは高橋千鶴子衆議院議員、笠井亮衆議院議員、紙智子参議院議員、いわぶち友参議院議員、宮川えみ子福島県議、斉藤信岩手県議、三浦一敏宮城県議、ふなやま比例予定候補の8人。
生放送なので緊張しました。
「原発事故、被災地は今、希望はどこに」というテーマです。私は大震災発生以降、仙台市議として被災者支援に取り組む中で寄せられた医療や福祉支援の課題、ジェンダーの問題について発言。復興もケアに手厚く・原発ゼロを訴えました。

 

山形県党会議に参加

県党会議のため山形県へ。県知事選挙では、自公丸抱えの候補者に大差をつけ、吉村県知事が圧勝しました。大雪とコロナ禍の中で県党の皆さんは支持を広げ共闘して頑張りました。
今度は地方選挙(真室川町、鶴岡市・酒田市)、そしていよいよ総選挙です。
雪深い地域も春がそこまで来ています。
季節の春は自然に巡ってきますが、政治の春はそうはいきません。
財界のもうけ最優先の新自由主義でなく、暮らし家計第一の憲法を活かす政治を!
原発ゼロを進める政権に変えよう!
力あわせ国民のくらしが大切にされる政治の春を実現させましよう✨

「市民連合@みやぎ」街宣に参加

市民の皆さんと立憲民主党、日本共産党の県議、市議、国政予定候補が次々とマイクリレー。
2015年の戦争法反対、民主主義守れと立ち上がった宮城の共闘は、選挙をたたかうたびに絆が深まっています。
仙台市中心部商店街の馴染みの光景に。
金権腐敗の菅政治終わらせ政権交代を!と元気いっぱいです。

 

亘理町の農地被害復旧工事決まる

福島県沖地震による亘理町の農地被害について、県が土質調査を行い酸性土ではないこと、4月までに災害復旧工事を行うことが決まったと大槻町議から連絡がありました‼️
町議、県議団と連携しての支援に道筋がつき、ほっとしました。
「これで今年の春の作付けできる」と農業者から喜びの声が寄せられました。

震災から10年オンライン対談

宮城県で被災者支援に懸命に取り組んでいる支援団体の皆様と志位和夫委員長、高橋千鶴子衆議院議員とのオンライン懇談を行いました。私は司会を務めました。
お話しいただいたのは、東日本大震災復旧・復興みやぎ県民センターの小川静治さん、チーム王冠の伊藤健哉さん、宮城民医連副会長で医師の矢崎とも子さん、党県議団長の三浦一敏さんです。
被災した住宅でトイレもお風呂も壊れたまま生活する在宅被災者。52万円(現59.5万円)程度の応急修理制度の金額では健康で文化的な生活など果たせない。
災害公営住宅では経済的理由で病院に通えない方もおり、孤立化も深刻になっている。
被災者生活再建支援法や災害救助法など法制度の問題点、漁業・水産業の苦悩とグループ補助金を活用した事業者へのさらなる再建支援など課題が浮き彫りになる懇談でした。
いずれにしても、被災者や事業者の実態を国が責任を持って調査し、必要な手立てを尽くすこと。
被災者を置き去りにする政治は許さない!
10年経って震災復興は成し遂げたと支援を打ちきるのでなく、被災者の生活再建はまさにこれからが正念場です。
力あわせて頑張る決意を新たにしています。