仙台市で地震被害調査

福島県沖地震で仙台市のあすと長町第二住宅で14階の共有通路の床が落ちる被害が発生しています。高村なおや仙台市議と調査。
①自治会長さんから話をお聞きしました。
「高層階ほど揺れがひどかった。住民が軽いケガですんだのは不幸中の幸い。安全対策をしっかりしてほしい」と。
2棟の建物を繋ぐ構造になっており、繋ぎ目の床の部分が落下し人命にかかわる問題です。市議と連携し原因究明と対策を求めます。
②別のお宅では70代女性の方が「大きな揺れが本当に怖かった。東日本大震災を思い出しぶるぶる震えた。」「隣に住む90代の方が心配になり直ぐに駆けつけた」と。
公営住宅はもとより、東日本大震災で被災した方々がお住まいになる復興住宅の安全点検、心のケアや見回り支援がとても大切です。

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