【桜見る会めぐり安倍首相を660人を超える弁護士や法学者が刑事告発!】

 

「首相の犯罪」ついに法律家が立ち上がった。公職選挙法違反、政治資金規正法違反が濃厚な問題で、逃げ切りは許されません。

賭け麻雀をした黒川検事長が今日、「訓告処分」となったが軽すぎる。辞任してすむ問題ではない。「余人をもって代えがたい」と法解釈を変えて閣議決定を強行し、定年延長した安倍政権の責任は重大。

ここまで三権分立も民主主義も壊した政権はない。国民を愚弄し、こんな腐った政治はもうごめんです!

国民は黙ってはいない。

【命を守る最前線・医療への支援を急いで! 宮城県保険医協会と懇談】

天下県議、金田県議、嵯峨市議とともに新型コロナウイルス感染症による医科・歯科医療の現場の実態を医師からお聞きしました。

保険医協会ではアンケート調査を行い、回答のあった217件の医療機関の実態が明らかに。患者減は90.3%にのぼり、医業収入は63.6%が減収。

マスクやゴーグル、フェイスシールド、防護服など衛生品が不足した中、動線分離や別室で発熱患者の対応は命がけ。常に感染リスクと隣り合わせで懸命に診療にあたっている。

患者減と医業収入減で経営難が続けば閉院や休業、従業員の解雇など地域医療の崩壊の危機。抜本的な財政支援が必要。
また、保健所体制、発熱外来や検査拡大などこの間の問題点を解決し、第二波に備えるべきだと訴えられました。

受診抑制で新型コロナ感染症以外の疾病を持つ患者が心配。
がん治療や手術の延期、高齢患者の認知症悪化など様々な問題が起きている。

新型コロナ感染症は公立病院や保健所統廃合など、医療や保健、福祉基盤を脆弱にさせてきた矛盾を浮き彫りにさせています。社会保障を壊してきた、これまでの政治のあり方と決別する時と感じています。

【命を守りぬく介護・保育・障がい者支援の現場へ・支援を急いで!】

党新型コロナ対策本部は天下みゆき県議、庄司あかり市議とともに宮城厚生福祉会へ新型コロナウイルスの影響調査に伺いました。

食事や入浴介助、オムツ交換…。
密着、密接が避けられない介護や福祉現場。
職員の方々は、自ら感染者にならない、決して利用者や職員、家族に感染させてはならないと日常生活を制約し、神経をすり減らしながら懸命にケアにあたっています。

マスクや消毒液、使い捨ての手袋など衛生材料の不足や減収に伴う経営難に直面しています。

元々、厳しい人員体制の中で、子どものいる職員も休校に伴う休みはとれない。昼休みに自宅に帰り、子どもの昼食をつくり、また職場に戻る毎日…。いつまで続くかと身体的にも精神的にも、追い詰められる悲痛な声が寄せられました。

命を守る社会福祉の現場を支えるのは政治の責任。
抜本的な報酬単価引き上げ(日割でなく月割制に)、保育の公定価格引き上げ、処遇改善、賃上げ、危険手当て支給など思いきった予算措置を行うべきです。

また、感染者発生時(疑いも含めた)ガイドラインを事業者まかせにせず作成すると同時に、専門家派遣を行うことも急がれます。

利用者と家族が会えない辛さを少しでも軽くしてあげたいと、「窓ごしの面会」など支援する姿に胸が熱くなりました。

5月9日、高村直也仙台市議とコロナ支援情報を持って

高村直也市議と仙台市議団作成の新型コロナ支援情報としんぶん赤旗を持って長町商店街を1軒1軒、訪問しました。

ラーメン店、スナック、まんが喫茶店、飲食店では感染予防策に気を配りながら営業再開。「休業要請解除されても客足は戻らず生殺し状態。家賃負担重い。支援急いで」と。

障がい者雇用でがんばるパン屋さん。衛生材料が不足し困っている。行政から紹介されるマスクは50枚3000円近く、まだまだ高い。マスク等購入助成は1万円だけ。福祉への支援をもっと。

豆腐店や茶店でも、温泉旅館や飲食店との取引がなくなり減収。各種制度を申請しても手元にいつ入るのか。一回限りでなく継続した生業支援と家賃補助が急務。

5月3日、憲法記念日の今日。

憲法記念日の今日。
「市民と野党の共闘で政治を変える市民連合みやぎのweb会議」に参加しました

新型コロナウイルス感染症拡大の中、いかに市民の命と暮らし、生業を守るか熱心に議論。
つながりあうことの大切さを実感しました。

安倍政権が火事場泥棒的に緊急事態条項を盛り込み、改憲を狙うことは許さない。
決意あらたに、がんばります。

4月30日、党県議団とJA宮城中央会へ。高橋会長と懇談

党県議団とJA宮城中央会へ。高橋会長と懇談

TPPや日米FTAなど際限ない自由化、消費税増税、農業基盤が壊されている中のコロナ禍は農業者を苦しめている。

「肉牛はA5が㎏あたり4月で1849円(前年2月比-847円)畜産費を賄えない」消費拡大と生業を支える支援を今こそ思いきってしてほしい。

農林水産業を今こそ国の基幹産業に!コロナ禍を脱グローバル、内需拡大と域内循環型経済への新しい日本の転換点にすべきと、熱く語りあいました。

「アベノマスク」より「オバノマスク」

「アベノマスク」より先に
「オバノマスク」が届きました

ポストを開けたら、封筒が。おばさん手作りの二枚のマスクでした。
きれいな花柄で、つけ心地も良く、気持ちがほっこり。
ありがとう❤️

「ステイホーム」と言われても…家がない方がとり残されています

路上生活者を支援する団体の方から、「ネットカフェが休業し、仕事も居場所もなく、路上生活になっている方が増えている」と。
県のホテルでの支援は一日3000円かかり、お金がなくて困っている人は利用できない。
「ぜひ、無料に!」と。

住民票は遠隔地にある。現在地でも給付金が受けとれるようにすべきです。

保健所激務「震災以上」

「保健所激務 震災以上」一日の相談件数は300件をこえ、昨夜のカップラーメンやおにぎりがそのまま机にと、地元紙が報道(25日)

ある保健師の方は「年度がわりで多忙な時期。コロナ対応で帰宅が深夜もある」とのこと。

保健所が担う相談センターから外来への流れだけでなく、かかりつけ医から直接PCRセンターへの流れを急ぐべき 。
市民の命がかかっています。

「コロナ問題で訴え」

思いがけず何人もの方と対話に。「みんな大変なのに首相は犬を撫でながら何してる」「補償を早く」「10万円はいつ届くの」。先が見えない今、真の政治の力が問われています。