「若者が希望持てる社会を」

夜の街頭宣伝中に政策チラシを握りしめ、じっと立ち止まる青年に出会いました。

気になって声をかけると、ポロポロと涙を流して、「大学4年で就職活動中。オンライン面接で20社が不採用だった。授業もオンラインで友達にも会えない。誰にも相談できない。
本当は教員をめざしていたがそれも叶わぬ夢。

母子家庭のため、自分が働いて奨学金を返さないといけないのに就職できるだろうか。不安で不安でならない」と。

新型コロナ禍で青年学生たちが孤立し苦しんでいます。
対面でしっかりと相談支援・就活支援を行うこと、生活支援と同時に学費を急いで半額にする、返済不用の奨学金に、新卒者を雇用した事業者に支援金出すなど、若者支援はまったなしです。

「宮城県庁前で宣伝行動」

県庁前スタンディングに参加。
9日の市町村長会議に向け連日のアピール行動です。
(7日、 9日12時~13時の予定)
8日、9日は12時~14時県庁市役所前でチラシまき宣伝もあります。
県職員の方や来庁される方が何人も会釈したり、「ごくろうさまです」と声をかけてくれました❗
地元紙の報道でも「再稼働推進の請願を採択した県議会の不支持は72%、県民投票すべき」との意見も寄せられ、多くの県民の願いは原発廃炉です。
村井知事 この声を聴いて‼️

「女川原発再稼働ストップ県内女性議員・元議員有志の会」涌谷町と美里町長要請に参加

党派をこえ62名が参加する女川原発再稼働ストップ県内女性議員・元議員有志の会。
9日の市町村長会議に向け、35自治体の首長訪問をしています。
今日は栗原市、UPZの登米市、涌谷町、美里町へ。私は涌谷町と美里町長要請に参加しました。
両議会では女川原発再稼働反対の意見書が採択されています。
美里町の相澤清一町長は「住民の命と暮らしを守ることが首長の仕事です。福島原発事故の教訓や実効性のない避難計画をみれば、住民の命に関わる原発再稼働にyesとは言えない。反対です。非核平和都市を宣言する町の町長として住民の願いをしっかり伝え、役割を果たしたい」と力強い言葉に感動しました☺️
✨本庁舎には「原子力に依存しない社会を!人間は核と共存できない・核廃絶と脱原発へ」のスローガンが高らかに✨
原発再稼働させないために、思想信条、党派のちがいをこえてみんなで力あわせましょう‼️

「石巻市~登米市で街頭宣伝」

石巻市~登米市の6箇所で宣伝カーから女川原発再稼働ストップを訴えました。
「原発再稼働を勝手に決めないで❗
「女川原発は廃炉にしてほしい。福島原発事故を忘れたのか!」
と石巻市雄勝で被災した方から怒りの声が寄せられました。
栄養ドリンクの差し入れや復興住宅から手を降っての声援も多数あり、うれしくなりました。
登米市では工藤じゅんこ市議と一緒です。
将来に渡って安心の未来を子どもたちに手渡すために、力あわせよう‼️と訴え歩きました。

「再稼働反対の声」届けて

朝から石巻市に来ています。
2日付けの石巻日日新聞で再稼働ストップ女性議員有志の会の石巻市、女川町への申し入れ行動が一面で取り上げられています。
UPZ5市町の首長懇談会で共同意見書提出しないのは極めて残念❗
事前了解権を拡大し、自治体の権限発揮すべき‼️

「泉区後援会のみなさんと宣伝」

昨日は泉区後援会の皆さまと宣伝。
女川原発再稼働せず廃炉に!高濃度トリチウム含む汚染水の海洋投棄させない、安心して暮らせる政治つくろうと訴えました。

高校生が「日本共産党のコロナ政策に期待します」と声をかけてくれて感激!
夏休みが短くなったり学校生活もたいへんです。学びを応援し、大学学費半額へ力あわせましょう!

「県立美術館の現地存続を求めます」

宮城県は仙台医療センター跡地に県美術館、県民会館、NPOプラザの三施設を移転・集約し新築する計画を無理やり進めようとしています。夜は、存続を求める県美ネットの学習会に参加。
国の「公共施設つぶし」の方針にのり、目先の財政だけにとらわれ、日本モダニズム建築をリードしてきた前川建築を亡きものにしようとするとは、いかに愚かなことか😡
美術関係者や大学関係者、建築の専門家や多くの県民が現地存続を求めています。
100年使える美術館を壊し、わざわざ活断層の近くに移転なんて‼️
記念館に作品を寄贈した故佐藤忠良さんのご遺族である佐藤オリエさんからも、反対意見が寄せられています。
石膏原型の保存と修復、鋳造管理のあり方は彫刻家の記念館として先駆的なモデルとなり、作家と作品の寄贈を受ける美術館の永続的なかかわりを保証するものになった。
「可能な限り良好な状態を保持して次世代に引き継ぐこと」が、美術館の使命。アーティストあっての美術館。
このまま移転を強行するなら、宮城県の文化にとって、大きな汚点となる。
元美術館長や元副館長の言葉の何と重いことでしょうか。

「宮城野区女性後援会秋のつどい」

コロナ禍でなかなか会えずに久しぶりのつどい。高見市議、大内県議と一緒です。みなさんの笑顔にほっとします☺️
私からは菅首相の日本学術会議任命拒否は撤回させ、学問の自由と民主主義守ろう!
2050年に温室効果ガス排出をゼロにすると言うが実効性が問われるばかりか、原発再稼働や新増設まで進めようとするのは大問題。
今こそ自然エネルギーへの転換で原発も石炭火力もなくし、安心の未来を子ども達に手渡す新しい政権つくろう!とよびかけ。
大内県議、高見市議から、女川原発再稼働ストップと仙台港石炭火力問題、河川管理、福田町駅バリアフリー、市ガス民営化問題、県美術館問題など切実な住民要求実現とくわしい議会報告がされました。
✨「のりまりコンビ」さすがです✨
お話の後はオカリナ演奏など楽しい企画も。
手作り品の出品では、マスク、9条ブローチにお味噌まで😄
東北比例2議席実現で野党連合政権つくろう!と明るく元気です。
手作りポーチもいただき、ありがとうございました

「学術会議人事介入に抗議する」市民連合@みやぎ緊急アピール行動

市民連合の皆さまがよびかけ、野党共同の行動が連日、元気に取り組まれています。 26日の市民連合みやぎの緊急宣伝は、学術会議人事介入問題で。テレビカメラも取材に入り、関心も高く、黄色いチラシの受け取りもよく。マイクを握る市民と各党議員・候補の訴えも熱く、いよいよ政権交代へと機運が高まります。