仙台市の経済団体と懇談。

高橋千鶴子衆議院議員、岩渕友参議院議員とともに仙台市の経済団体と懇談。県議団(三浦、福島、大内議員)、高見市議が同席。
日本共産党東北ブロック事務所は仙台朝市にあります。
(株)仙台朝市場の入間田代表取締役は「庶民から小料理店まで、幅広い客層が魅力の朝市だが客足は戻らない」と。事業承継問題や仙台のまちづくりまで朝市の伝統を絶やさないための努力と苦労が語られました。
約9000の会員が加盟する県商工会議所連合会の今野常任幹事は「融資や給付制度など活用できる制度を知らせ、懸命に相談支援にあたってきた。声を出せずに相談や支援に繋がらないまま残されている事業者が心配」 と。
飲食業をはじめ、ホテル・宿泊業、ビルテナント業、運輸などあらゆる業種が深刻。
テレワークなど新たな働き方の中で、支店経済の仙台に大きな打撃が。
七夕祭りやイベントができない影響も大きい。先の見通しが持てない中、どれだけ踏ん張れるか。
新型コロナから地域経済と雇用を守る正念場の時です。

高村直也仙台市議と一緒にJR長町駅前宣伝。

女川原発再稼働問題が正念場を迎える。村井知事は「避難計画の実効性を判断できる立場にない?!」と無責任な発言。
説明会では沸騰水型で水蒸気爆発の恐れが否めない原発の構造的問題に加え、避難計画の問題点が噴出😡

新型コロナ感染症対策で、仙台市保健所長と 懇談

仙台市の感染陽性者数は現在149名となり、宮城県内で最も多くなっています。
日本共産党仙台市議団の嵯峨団長、ふるくぼ議員、党対策本部の花木元市議と一緒に、新型コロナウイルス感染症の現状課題把握と対策強化のための懇談。
4月の感染拡大の時に保健所・保健師体制不足で長時間勤務や混乱も生じた。コールセンター設置、検体運搬業務など一部外部委託、人員確保に取り組んでいる。
感染が疑われる方のPCR検査は、行政検査以外に医療機関(160箇所)における保険適用検査も増やしてきた。(保険適用は唾液検査なども含め8月は700件検査)
さらに思いきった対策として、千代田区や世田谷区を参考に、医療・介護・福祉などの職員のPCR検査実施を要請しました。
保健所長や担当者からは、ガウンや医療用マスクなど資材の供給に今も不安がある。また、インフルエンザワクチン等の方針は、準備期間が十分にとれるよう留意してほしいと現場の苦労や国への要望をお聞きしました。
国会議員団と連携してさらなる対策強化のためにがんばります!

消費税5%減税を急いで!

消費税廃止宮城県各界連絡会の消費税宣伝に参加。
皆さんと一緒に暮らし守れ、税の不公平を正し、軍事費削って減税を!と訴えました。
新型コロナ禍の中で、GDPは年換算27.8%減となり、リーマンショックをこえて深刻です。
OECDのグリア事務総長もコロナ危機にあたり、一時的な付加価値税の減税または猶予を提起し、世界19ヵ国が実施。
消費税5%減税すべき!
暑い中、足を止めて署名していただきました。

農村地域で希望を語り合う

岩手県3日目は滝沢市と雫石町のつどいです。
(滝沢市では川口市議と斉藤県議、雫石町は西田町議と一緒です。)
新型コロナ感染の不安や検査・医療体制のこと、感染者に対する誹謗や差別問題、運転代行会社で深刻な経営難に直面、畜産や繁殖農家の苦悩など次々と切実な実態が出されました。
党議員や支部の皆さんが生健会、民商、農民連などと連携して住民苦難解決のために奔走する姿が東北の、どの地域にもあります。まさに草の根の力が日本共産党の強み✨
あなたはどんな社会に変えたいですか?と問いかけながら、共に幸せを産み出す日本共産党の仲間になろう!
主権者は私たち国民一人ひとり✨
市民と野党共闘で誰もが個人として大事にされ、貧困に苦しむこともなく、平和で人間らしく生きられる国民本位の政治をつくろう!と訴えています。
(滝沢市でプレゼントされた草木染めの黄色いスカーフのなんと綺麗なこと。感激☺️✨)

岩手県を走る🏃

九戸村~野田村~久慈市~洋野町~盛岡市で、つどいや街頭演説、議員研修会、労働者後援会などで、新型コロナ禍のもと、国民の暮らしと雇用・命を守る新しい政治を切り開く決意を訴えました!
岩手1区予定候補の吉田きようこさんと一緒に、安倍政治サヨナラ!市民の声で政治を変えようと元気いっぱいです☺️

【19日~20日 高橋千鶴子衆議院議員と山形県上山市~長井市へ調査】

新型コロナの影響と地域公共交通の課題について、長井市長、フラワー長井線を運行する山形鉄道本社と懇談。
1988年に国鉄・JRから第3セクター(山形県と長井市、南陽市、白鷹町、川西町の沿線事業者、民間が出資)に移行され運行。
高齢化と人口減少に加え、コロナの影響による利用客の減少が深刻😢
上下分離方式などを盛り込んだ地域公共交通網形成計画期間が今年度で終わるため、次年度からの国の財政支援は大幅に減らされる。
地域公共交通を守り支える政治の役割が求められています。

山形県上山市で調査

ふなやま由美比例予定候補と、山形県上山温泉にきています。温泉組合長の吾妻永朗さん、観光協会会長の五十嵐伸一郎さんと懇談しました。関とおる県議と。東日本大震災以降、年々減る傾向だったものが、やっと持ち直してきたところにコロナ!go toで現場は大混乱。💢
 山形県上山市観光課長と懇談。4月から5月の連休まで21旅館全部休業など大変な時期もあった。市として、昨年度の入湯税相当分4200万円を補助。若手の経営者たちが話し合って、三密対策に頑張っている宿泊施設や観光果樹園などに補助、ミシュランをもじって密ナシュランのマークなど、いいね!
(高橋ちづ子フェイスブックより)

【宮城県党地方議員研修会】

高橋千鶴子衆議院議員が50分の国会報告。新型コロナ対策で皆さんと力あわせ取り組んだ内容、公的病院統廃合問題やGotoキャンペーン、豪雨災害から命守る流域治水など詳しく。
私も県党新型コロナ対策本部の取り組みとケアに手厚い社会、比例東北2議席への決意を述べさせていただきました。
国会議員と地方議員の連携が日本共産党の強みです。住民に寄り添い、政策を実現する粘り強い取り組みがあってこそ、前向きの変化が作れます。