11日

新型コロナウイルスの拡大により、弘前の桜まつりが中止となり、地域経済に甚大な影響が起きています。安藤県議と一緒に津軽藩ねぷた村、北星タクシーを訪ねました。ねぷた村では、キャンセルは5万2千人を超え、タクシー会社では、売り上げが5割減。先の見えない不安の中、雇用と生業を守っての声が!

緊急要望書(第3回)を宮城県に提出

9日、県党新型コロナ対策本部と県議団は新型コロナウイルス対策に関わる緊急要望書(第3回)を宮城県に提出しました。

今回は、検査と医療体制に関わる緊急要望を取りまとめ、県保健福祉部長に手渡し懇談。

現在、指定医療機関(7ヵ所29床)、協力病院(9ヵ所49床)も含め入院可能病床は78床。一方、厚生労働省の推計では県内で最大136床の重症者が出るとされており、病床不足は明らか。一般病院や非稼働病床の活用など更なる病床確保が急がれます。

また、陽性者に適切な治療を提供すると同時に医療崩壊を防ぐために、無症状や軽症者を療養する民間宿泊施設確保とスタッフ配置を求めました。

こうした医療体制強化を議論するためには、呼吸器内科、救急医療、感染症医療、災害医療などの専門家が参加する「宮城県調整本部」を早急に設置することが欠かせません。さらに「患者搬送コーディネーター」の配置を要請。
これに対して、「調整本部を早急に設置し対応したい」と県保健福祉部長が応じています。

かかりつけ医がPCR検査が必要と判断した場合には速やかに検査できるようにすること、電話がつながりにくい相談窓口(コールセンター)の改善と保健所体制強化、国保料、後期高齢者医療保険料減免と感染患者等の傷病手当金の受給、命を守る体制強化のために、この間、出されている問題についても、解決を求めました。

 

新型コロナウイルス対策

7日は県議団と党新型コロナウイルス対策本部で、県社会福祉協議会、県バス協会、県教職員組合へ。福祉、交通、教育部門の課題と要望の聞き取りを行いました。

県バス協会では、貸し切りバスは休止状態で運転手も自宅待機、高速バスも需要減でこのままでは廃業に追い込まれる事業者が出てくる。事業継続のための補償は待ったなしだと強く訴えられました。
マスク不足も深刻で、国民の命と安全に関わる交通部門での安全対策が急がれると実感。

また、教育では学校再開の対応をめぐり、現場は混乱。教職員の人事移動と重なり、学級担任さえ決まらない中、児童・生徒や保護者への連絡に追われた。

学校再開にあたっては、ユニセフの「安全な学校運営のための行動指針」を参考に、十分な感染予防対策を実施しながら、教育の保障が求められることなど、意見交換しました。

平泉町議選挙の告示

藤原の郷、岩手県平泉町へ。
栗駒山の稜線がくっきりと映える青空の中、平泉町議選挙の告示日をむかえました。

二期目をめざす三枚山光裕(さんまいやま みつひろ)さんの第一声に駆けつけました。

子ども医療費拡充や入学準備金の事前支給、国保税引き下げなど住民の願い実現にがんばってきた党議員団です。平泉地区は阿部圭二さん、長島地区は三枚山さん
を何としても押し上げてください!

今日は山形県へ。

米沢市、川西町、白鷹町でつどい。換気や手洗いなど、新型コロナ対策をしながら、皆さんと語り合い。

ハンカチマスクの作り方も実演。

日本共産党がめざす政治変革の展望、野党連合政権へ、力あわせて。

93歳の方は戦争が残酷で、いかに人間の心を狂わせ、愚かなものか。仲間が餓死した苦しみを語り、戦争のない世の中をつくるために、がんばってきたと。

生き方を語りあい、学びあえるつどいです。

素晴らしい方々との出会いに胸いっぱい。

岩手県北上市へ。

29日投票の北上市議選挙の応援に駆けつけました。
日本共産党市議団は初の3議席をめざしています。

私は午前中に、5期目めざす安徳すみ子候補と一緒に雨の中、五ヶ所で街頭演説。
高橋千鶴子衆議院議員は、鈴木健二郎候補、安徳すみ子候補、新人の高橋くみ子候補押し上げのため、市内全域で街頭演説でがんばっています

高校生まで所得制限なしで医療費無料化、学校給食無償化、住宅リフォーム制度など子育て応援と暮らしの願い実現のために、何としても、勝利を!

【新型コロナ対策・県農政部へ】

今日は農業に関わる新型コロナ対策の緊急要望書を提出し、県農政部の中鉢次長、畜産課の佐々木課長と交渉しました。

学校給食の停止、観光客や外食・宴会の自粛による影響で農業も大打撃。
「畜産では、和牛(A4)の価格は1キロあたり1600円で、2月に比べ600円も下がり、飼料代払えない。オリンピック需要を見込んで拡大をと言われて肥育頭数を増やしてきた預託農家が窮地に。融資制度を使う体力はない。このままでは経営はもたない。廃棄に追いこまないような手立てを打ってほしい!」

川崎町議で肥育農家の高橋よしのりさん、農民連の鈴木事務局長と一緒に、BSE対策なみの経営特別対策を政府に働きかけること、県として実態調査を行い対策を講じることを強く求めました。