3月4日【新型コロナ対策・影響と課題の聞き取り】

日本共産党宮城県委員会は、新型コロナ感染症対策本部を立ち上げ、困難を抱えている現状の調査を行っています。

今日は内藤元県議と大崎地域へ。古川支援学校は今日から一斉休校措置。
家庭や施設での受け入れが困難な児童・生徒を学校で受け入れています。在校生147名のうち、今日は17名が来校しス
クールバスは7台運行し、給食も提供。

ある放課後デイサービスでは、10時から受け入れており、「ただでさえギリギリの体制の中、開所時間が延長となり、休憩時間さえ確保できない。職員が倒れてしまわないか心配」と話していました。また、もともとの報酬が低いため加算措置だけでは、解決にならない。「開所時間を延ばせ、密着するなと言われても…」と困惑が。

病院でも、マスクや消毒液など衛生材料の在庫不足に不安が出されています。
医療や福祉などの受け入れ体制確保と財政措置など、国や県の支援が急務。

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