コロナ調査で国分町一番町のお店を訪問

2月7日に宮城県・仙台市の時短要請が終わりました。13日の地震の影響もお聞きしながら、国分町や一番町の飲食店を訪ねています。
宮商連の三戸部会長と一緒です。
東北一の歓楽街の国分町では「コロナで飲食店が悪者扱いされている。自粛期間が終わっても客が来ない、同業者はいくつも店をたたんだ。先が全く見えない」と肩を落とします。
名店の天ぷら屋の店主は予約が全く入らない日も続く。「バブル崩壊やリーマンショック、東日本大震災といくつも苦境を乗り越えてきた。50年以上、店を構えてきたがこんなに辛いことはなかった」と。
東一市場の居酒屋店主は「雇用していた方も休んでもらっている。常連客に助けられているが
国の支援を再度、やってほしい」
持続化給付金の再支給や家賃支援の継続、消費税納税免除等思いきった中小事業者支援が必要です。
コロナ禍を持ちこたえられる支援を何度でも‼️今すぐ‼️

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