5月9日、高村直也仙台市議とコロナ支援情報を持って

高村直也市議と仙台市議団作成の新型コロナ支援情報としんぶん赤旗を持って長町商店街を1軒1軒、訪問しました。

ラーメン店、スナック、まんが喫茶店、飲食店では感染予防策に気を配りながら営業再開。「休業要請解除されても客足は戻らず生殺し状態。家賃負担重い。支援急いで」と。

障がい者雇用でがんばるパン屋さん。衛生材料が不足し困っている。行政から紹介されるマスクは50枚3000円近く、まだまだ高い。マスク等購入助成は1万円だけ。福祉への支援をもっと。

豆腐店や茶店でも、温泉旅館や飲食店との取引がなくなり減収。各種制度を申請しても手元にいつ入るのか。一回限りでなく継続した生業支援と家賃補助が急務。

5月3日、憲法記念日の今日。

憲法記念日の今日。
「市民と野党の共闘で政治を変える市民連合みやぎのweb会議」に参加しました

新型コロナウイルス感染症拡大の中、いかに市民の命と暮らし、生業を守るか熱心に議論。
つながりあうことの大切さを実感しました。

安倍政権が火事場泥棒的に緊急事態条項を盛り込み、改憲を狙うことは許さない。
決意あらたに、がんばります。

4月30日、党県議団とJA宮城中央会へ。高橋会長と懇談

党県議団とJA宮城中央会へ。高橋会長と懇談

TPPや日米FTAなど際限ない自由化、消費税増税、農業基盤が壊されている中のコロナ禍は農業者を苦しめている。

「肉牛はA5が㎏あたり4月で1849円(前年2月比-847円)畜産費を賄えない」消費拡大と生業を支える支援を今こそ思いきってしてほしい。

農林水産業を今こそ国の基幹産業に!コロナ禍を脱グローバル、内需拡大と域内循環型経済への新しい日本の転換点にすべきと、熱く語りあいました。

「アベノマスク」より「オバノマスク」

「アベノマスク」より先に
「オバノマスク」が届きました

ポストを開けたら、封筒が。おばさん手作りの二枚のマスクでした。
きれいな花柄で、つけ心地も良く、気持ちがほっこり。
ありがとう❤️

「ステイホーム」と言われても…家がない方がとり残されています

路上生活者を支援する団体の方から、「ネットカフェが休業し、仕事も居場所もなく、路上生活になっている方が増えている」と。
県のホテルでの支援は一日3000円かかり、お金がなくて困っている人は利用できない。
「ぜひ、無料に!」と。

住民票は遠隔地にある。現在地でも給付金が受けとれるようにすべきです。

保健所激務「震災以上」

「保健所激務 震災以上」一日の相談件数は300件をこえ、昨夜のカップラーメンやおにぎりがそのまま机にと、地元紙が報道(25日)

ある保健師の方は「年度がわりで多忙な時期。コロナ対応で帰宅が深夜もある」とのこと。

保健所が担う相談センターから外来への流れだけでなく、かかりつけ医から直接PCRセンターへの流れを急ぐべき 。
市民の命がかかっています。

「コロナ問題で訴え」

思いがけず何人もの方と対話に。「みんな大変なのに首相は犬を撫でながら何してる」「補償を早く」「10万円はいつ届くの」。先が見えない今、真の政治の力が問われています。

「新型コロナウイルスで心配なことはありませんか?」

今日も事務所から電話かけをしています。

年金暮らしのご夫妻からは、「いろいろと気をつけているから今は大丈夫。命を守るために検査・医療体制充実を!」と。

また、ある方は「中学二年生と小学生の孫と同居中。2月下旬から休校中で子ども達はストレス抱えている。学習をどうしよう」と。

悩みをお聞きするうちに、相手の声のトーンも
明るくなり、「話を聞いてくれて、ありがとう」の言葉も。寄り添い、解決の支援が大事です

第4回目の要望書を宮城県に提出

23日、党新型コロナ対策本部と宮城県議団は、感染拡大を防止し、事業者を廃業に追い込まないよう協力金や固定費の思いきった支援、PCR検査・医療、福祉への支援拡充を求め、第4回目の要望書を宮城県に提出。
「政府の1兆円の臨時交付金では全く足りない。ご提案はその通りで真摯に対応したい」と副知事が発言。

はじめてのテレビ会議。

はじめてのテレビ会議。第三回災害ケースマネジメント会議に参加。弁護士、支援団体、議員・元議員など全国から41名が参加し、コロナ禍は災害と捉え法制度の活用が図れるのではないか。総務省行政評価局の勧告を、今後の在宅被災者支援、災害ケースマネジメントに生かそうと議論。勉強になりました。