連日、新型コロナ対策に走っています。

今日は仙台市内の二つの中学校へ、卒業式のお祝いメッセージを届けながら要望聞き取り。2月末に突然、最後の授業と告げられ学校生活が絶ちきられ、不安の中で高校受験に挑んだ三年生。本当につらい思いをしたことでしょう。在校生の生活も心配です。

午後は、泉区にある障がい児者支援と介護支援、子ども食堂もふくめ7事業を実施する事業所へ、中嶋れん元県議と一緒に訪問。「運営費用も人的体制も困難な中、どうやって事業を続ければいいか悩む。コロナで事業閉鎖にならないよう国の支援を」
「中小企業の雇用支援や融資制度を福祉事業所にも活用できるよう制度周知や相談窓口を作ってほしい」など、要望を伺いました。国や県・市に働きかけます。

3月4日【新型コロナ対策・影響と課題の聞き取り】

日本共産党宮城県委員会は、新型コロナ感染症対策本部を立ち上げ、困難を抱えている現状の調査を行っています。

今日は内藤元県議と大崎地域へ。古川支援学校は今日から一斉休校措置。
家庭や施設での受け入れが困難な児童・生徒を学校で受け入れています。在校生147名のうち、今日は17名が来校しス
クールバスは7台運行し、給食も提供。

ある放課後デイサービスでは、10時から受け入れており、「ただでさえギリギリの体制の中、開所時間が延長となり、休憩時間さえ確保できない。職員が倒れてしまわないか心配」と話していました。また、もともとの報酬が低いため加算措置だけでは、解決にならない。「開所時間を延ばせ、密着するなと言われても…」と困惑が。

病院でも、マスクや消毒液など衛生材料の在庫不足に不安が出されています。
医療や福祉などの受け入れ体制確保と財政措置など、国や県の支援が急務。

2月29日【月曜日からどうすればいい?】

子育て中のお母さん。
新型コロナによる一斉休校の措置に、不安の声が寄せられています。
「心配だけど、小学生と中学生の子どもは自宅に置いていくしかない」と話す看護師のお母さん。別な方は「会社に休みを申し出たが、すぐに対応は難しいと言われた。祖父母も頼れない、どうしよう」と。

児童クラブの狭い空間に学童を押し込め、濃厚に接することの方が感染リスクは高い。
学校施設で健康チェックをしながら、学びを支援する方が、よほど安心と多くの方が話しておられました。

医療・介護・福祉・現業の仕事にテレワークは存在しない。休めば、収入がとだえる非正規雇用の方や、共働きやひとり親家庭など、国民の暮らしに何ら心を寄せない政府に怒りの声も。

感染拡大防止のためには、「自己責任や企業責任、自治体まかせ」にするのでなく、国による生活保障策、迅速なPCR検査実施と医療体制整備、経済対策などが不可欠。
思いきった財政措置と、場当たり的ではない、専門家の意見をふまえた対策強化こそ、求められています。

住民の健康や命とともに、暮らしをいかに守るか、正念場のとき。一斉休校は撤回し、自治体の自主的判断を国は支援すべきです。

2月23日【希望郷みやこ・宮古地区の新春のつどいで政治刷新を誓いあう】

野党共闘の源流と呼ばれる岩手県。
宮古地区の日本共産党新春のつどいは、来賓に野党系の県議、市議が6人も参加。漁民組合長、宮古市商工会議所、社会福祉協議会、地元企業の経営者など幅広い方々の参加で盛り上がりました。

田野畑や山田町、岩泉町などの地域からも参加。
東日本大震災・大津波、台風10号、台風19号と9年間に三度も災害が襲い、さらに不漁、新型コロナ拡大による観光産業への打撃で二重三重にも苦しめられています。

消費税増税の影響も大きく、「商店街を歩く人も目に見えて減った」と。「事業者は確定申告で書類も領収書の一枚も粗末にしないで厳格に管理する。それなのに、桜をみる会問題やカジノ汚職はいったい何だ!」

もう我慢も限界。国民の暮らしそっちのけで庶民の血税を食い物にする、政治私物化、民主主義も三権分立もこわす安倍政権にサヨナラを!
新しい政治を私たちの手でつくろうと決意を固めあっています。

2月22日【紙智子参議院議員と丸森調査2日目】

昨日に続き丸森町へ。山本丸森町議、日下角田市議が同行しました。
竹谷地区の農地は原型復旧でなく、大区画ほ場整備を。
作付けできない農地復旧の計画と、生産者の就労の場、収入確保策を支援してほしい。

全線復旧の要望が出されている阿武隈急行線と被害が大きいあぶくま駅、
川底が堆積土砂で浅くなり、140ミリ程度の雨でも避難指示が出される問題、大規模な土砂崩れの現場など、歩けば歩くほど、爪痕は本当に大きいことを実感します。

仮設住宅では高齢のご夫婦からお話をお聞きしました。
「自宅は自分の城だった。家も仕事も失った。昨年、息子に先立たれ、夫は生きる力を失いふさぎこむ毎日。
など切実な実態をお聞きしました。
誰ひとり取り残さない復興のための政治の役割が求められています。

2月22日【紙智子参議院議員と丸森被災地調査】

紙智子参議院議員が台風19号被害から5か月が経過した丸森町へ復旧と支援のための調査に来ています。


保科丸森町長、森林組合長から現状と課題、国への要望を伺っています。
道路や河川、農業被害、森林被害が大規模のため、本格的な復旧・復興はまだまだこれから。

とりわけ技術職員・事務系職員が足りず、現地調査や設計、計画がままならない。森林組合では、裏山が崩れ二次災害の恐れがあっても、土止め工事費用への公的支援がないため、住民が苦しんでいることなどが出され、さらなる国や県の支援が求められています。
現場に足を運び解決のために、皆さんとがんばります。

東北から2議席目を目指して頑張ります!

高橋千鶴子衆院議員に続いて、東北から必ず2議席目を獲得するために頑張ります。

私たち国民の声がまっすぐ通る新しい政府を皆さんとご一緒に作っていきます。

日本共産党自身が強く大きくならなければと思っています。

地域を歩きながら、台風被害で災害からの復興を頑張るみなさん、10%増税で明日の見通しも立たないというみなさんの声を聞いてきました。

だれのための、なんのための政治か、これほど問われていることはありません。いのち、暮らしを守るというのなら、軍備拡大に多額の税金を注ぎ込むのではなく、防災対策、社会保障、購買力をたかめ地域経済を守るための消費税減税などの課題を一つ一つ実現していくためにみなさんとご一緒に頑張ります!

たかむら直也さんをなんとしても市議会へ

8月16日から仙台市議選挙がスタートしました。
ふなやま由美が4期14年間仙台市議として活動してきた地域から
たかむら直也さんをなんとしても議会に送りたいと思います。
これまでもお寄せいただいたみなさんのくらしの願いや応援の思いを、
今度はたかむら直也さんへ、どうぞよろしくお願いいたします。

下記の動画は、青年後援会の方々がたかむら直也事務所に応援動画を撮りに来た際、
「ふなやま由美からたかむら直也さんへバトンタッチする想いを聞かせてください」
とのことで、取っていただいた動画です。ぜひ御覧ください。

参議院選挙、ご支援ありがとうございました。

参議院選挙で定数1を争う選挙区で10人の野党統一候補を押し上げました。
改憲勢力の3分2を許さない国民の力を発揮した貴重な成果です。

残念ながら比例区は改選議席5に届かず、残念な結果になりました。
激しい選挙戦の中、東北北海道ブロックの紙智子さんの4期目を勝ち取ることができたことに感謝申しあげます。

選挙で訴えてきた公約実現のために、これからも全力を尽くす決意です

選挙戦最終日訴え終えて

最後の最後まで訴えぬきました。
比例は日本共産党と書いていただき、ふなやま由美を国会で働かせてください。
周りの方にもひとまわりふた回りと「比例は日本共産党」と広げてくださいますようにお願いいたします!