活動報告

3月22日、安倍内閣は昨日、共謀罪を閣議決定。現代の治安維持法といわれるように、共謀していると権力が疑えば、一般市民や団体を捜査対象に。計画や相談をしている行為を勝手に犯罪にしたてあげる。メールやSNSをはじめ、盗聴や監視が日常的に行われ、内心の自由を奪う。こんな法律許せない!共謀罪を撤回させましょう!

今朝も駅頭宣伝からスタートです。

活動報告

3月19日、安保法制廃止!共謀罪を許さない!南スーダンから自衛隊を一刻も早く撤退を!と、今日も街頭から訴えました。お昼には、オールみやぎや宮城県内9条の会、安保法制廃止求める女性議員の会などがよびかけての市民アピール活動を元気に行いました。

その後、太白区内を角野県議と一緒に宣伝カーから訴えです。森友学園問題や、自衛隊派遣の日報破棄と隠蔽問題などが噴出している時だけに、手を振って声援いただきました。「安部政権あまりにひどい」「真実を明らかにしてほしい」の怒りの声が多数寄せられています!

活動報告

3月13日、3.13重税反対全国統一行動宮城県中央集会です。連帯の挨拶と、皆さんと一緒にデモ行進でシュプレヒコール。税金の納めかたは「生活費非課税」「応能負担」を貫き、「所得再配分」機能を回復させることが欠かせません。人権を脅かす過酷な徴収を許さない。福祉の充実と平和憲法守れの声をあげ、頑張ります!

 

3月11日、東日本大震災、福島原発事故から今日で6年です。
私は仙台市追悼式に参列し、献花を行い、犠牲になられた方々に哀悼の祈りを捧げました。
南材木町小学校、南の星合唱団の澄みきった歌声に、また涙が止まらなくなってしまいました。
仮設住宅で支援の時「ふるさとを歌わないで」と被災した方が話されました。
今日のふるさとの合唱はとても、やさしく、美しく包み込んでくれる歌声でした。
いまなお、被災した方々の心の傷みは癒えません。
そんな中で、懸命に前を向いて生きていこうと、頑張っているのです。
暮らしの再建を後押しする政治でありたい。
岩手、宮城、福島の3県で死者1万5893人、行方不明者は2553人。震災関連死は3523人でとりわけ、福島県では直接死よりも関連死の方が多い深刻な状況です。いまなお、避難生活をおくらざるをえない方は3県で12万4293人。
復興と生活再建はまだまだ道半ばなのです。政府は福島原発事故の被災者に避難指示解除により、住宅無償提供や賠償を打ち切るなど「福島切り捨て」を押しつけています。また、国の責任による医療費免除を行わないため、住む自治体毎に支援に差が出て、被災者を苦しめています。
仙台市は財政力があるのに、医療費免除や復興住宅家賃軽減を継続せずに、6年目からの引き上げを行う(それどころか復興のお金を被災者支援に当てず、一般財源に戻し、新たなハード事業にあてようとする)など、あまりに冷たい市政です。
被災した方々が安心の暮らしを取り戻せてこそ、本物の復興です。そのために、これからも力を尽くします。

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3月5日、石巻市のつどいの後は、電車に飛び乗り仙台市太白区緑が丘つどいに。市議団の嵯峨さだ子団長とともに後援会の皆さんと笑顔で挨拶。大震災で緑が丘地域は宅地被害が起きました。粘りづよく住民の話しあいを重ねて、防災集団移転事業を活用して、復興公営住宅に集団移転を行うなど再建のために日本共産党が頑張った地域です。

その後は、大崎市に移動し、鎌内つぎ子市議の春を呼ぶ集いに!とにかく、皆さんがパワフルで明るい憲法守ろう、平和でいい世の中作ろうとお互いにエールを交わしました。古川民主病院の元同僚の皆さんともお会いできて、嬉しかったです

石巻市河南でのつどい。三浦県議、水澤市議と一緒に参加し、ご挨拶させていただきました。東日本大震災から間もなく6年です。仮設住宅にお住まいの方は10629人(2016年12月)です。ピーク時32270人に比べて、3分の1になりましたが、まだまだ生活再建の途上です。暮らしと生業の再建のために、皆さんと力あわせて、がんばる決意を訴えました

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>安倍政権にレッドカード!
>3・3 女の平和
>ピースアクションみやぎ2017に、参加してきました〜〜!

「まつもと のりこ」さんが撮影してくださった動画です。

シェアさせていただきました。ありがとうございます。

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3.3ピースアクションみやぎに参加しました。快晴ながら冷たい強風のなか、「赤色」を身につけたたくさんの女性のみなさんの熱気に溢れていました。共謀罪を許さない、自衛隊員の命を守れ、野党は共闘、レッドカード安倍政権と、大きな輪になってアピールとパレード。

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今日(26日)は岩手県宮古市です。いまからバスに乗って盛岡駅に向かいます。

野党+市民 力あわせ未来ひらくつどいが開かれ、「希望郷みやこ」の野党共闘の会から、多くの県議や市議の皆さんが参加。また、山口副市長、商工会議所会頭、建設業協会宮古支部事務長、県漁民組合組合長など地域のリーダーの皆さまも。

「復興と暮らしの再建を力強いものに」「平和と民主主義が生きる日本を一緒につくろう!」と、勇気がわきあがる集いでした

東日本大震災、大津波で甚大な被害をうけた宮古漁港や商店街、災害公営住宅などを視察。毎年開催されている「カニ祭」は、冬のビックイベントです。多くのお客さんで賑わい、再建への強い願いを感じています

わたしの思い

「すべての人が幸せになれる社会をつくりたい」

ふなやま由美

「市議から国政に出ようと決意したのは」

国民のいのちと暮らしをないがしろにする
安倍政権を終わらせたいと思ったからです。
南スーダンPKOに派遣されている自衛隊
に安保法制の下で「駆け付け警護」など危険
な任務が実施可能となった日、私は国政への
挑戦を表明しました。東日本大震災で救護救
助の先頭で頑張ってくれた東北方面隊の戦争
で命を落とし、他国の人命を奪うことがあっ
ては決してなりません。憲法9条の立場によ
る人道支援こそ日本が行うべき行動です。
いのちの平等を保障する社会保障や労働法
制の大改悪を許しません。憲法を何としても
守り抜きます。

「東北を元気に!復興と再生に全力投球」

私は宮城県の農家で生まれ育ちました。豊
かに広がる田園風景、キラキラと輝く海岸、
深呼吸したくなる山の緑など自然豊かで、人
情味あふれる東北は私の誇りです。
今、東北の人々は、人口減少・地域経済の
疲弊に加え、東日本大震災と福島第一原発事
故で、二重、三重にも苦しめられています。
原発再稼働に固執し、原発輸出を経済政策に
掲げる安倍政権はゆるせません。原発再稼働
を許さず、原発をゼロにし、東北の豊かな自
然を活用した再生可能エネルギーヘの転換を
進めます。
東日本大震災の被災から懸命に立ち上がろ
うとする人々を苦しめる支援の打ち切りを許
さず、生業と暮らしの復興・再建に全力を尽
くします。

「国会にいったら」

私は高校2年の時に、難病(筋ジストロ
フィー)の父親を病気で亡くし、母の苦労を
みて育ちました。
命を守る仕事につきたいと保健師・看護師
として医療の現場で働きました。経済的な困
難から「もう生きていけない」と苦しむ市民
の相談に市議として寄り添ってきました。
「命が何より大事」「誰もがその入らしく、
輝いて生きる社会をつくりたい」これが私の
原点です。
私は現場に足を運び、首長や自治体関係者
はもちろん、住民の方から直接お話を聞いて、
「生」の声を国政にぶつけます。
東北2議席の実現で、国民の声が生きる新
しい政治の扉をひらく決意です。ぜひ、国会
に押し上げてください。

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