平泉町議選挙の告示

藤原の郷、岩手県平泉町へ。
栗駒山の稜線がくっきりと映える青空の中、平泉町議選挙の告示日をむかえました。

二期目をめざす三枚山光裕(さんまいやま みつひろ)さんの第一声に駆けつけました。

子ども医療費拡充や入学準備金の事前支給、国保税引き下げなど住民の願い実現にがんばってきた党議員団です。平泉地区は阿部圭二さん、長島地区は三枚山さん
を何としても押し上げてください!

今日は山形県へ。

米沢市、川西町、白鷹町でつどい。換気や手洗いなど、新型コロナ対策をしながら、皆さんと語り合い。

ハンカチマスクの作り方も実演。

日本共産党がめざす政治変革の展望、野党連合政権へ、力あわせて。

93歳の方は戦争が残酷で、いかに人間の心を狂わせ、愚かなものか。仲間が餓死した苦しみを語り、戦争のない世の中をつくるために、がんばってきたと。

生き方を語りあい、学びあえるつどいです。

素晴らしい方々との出会いに胸いっぱい。

岩手県北上市へ。

29日投票の北上市議選挙の応援に駆けつけました。
日本共産党市議団は初の3議席をめざしています。

私は午前中に、5期目めざす安徳すみ子候補と一緒に雨の中、五ヶ所で街頭演説。
高橋千鶴子衆議院議員は、鈴木健二郎候補、安徳すみ子候補、新人の高橋くみ子候補押し上げのため、市内全域で街頭演説でがんばっています

高校生まで所得制限なしで医療費無料化、学校給食無償化、住宅リフォーム制度など子育て応援と暮らしの願い実現のために、何としても、勝利を!

【新型コロナ対策・県農政部へ】

今日は農業に関わる新型コロナ対策の緊急要望書を提出し、県農政部の中鉢次長、畜産課の佐々木課長と交渉しました。

学校給食の停止、観光客や外食・宴会の自粛による影響で農業も大打撃。
「畜産では、和牛(A4)の価格は1キロあたり1600円で、2月に比べ600円も下がり、飼料代払えない。オリンピック需要を見込んで拡大をと言われて肥育頭数を増やしてきた預託農家が窮地に。融資制度を使う体力はない。このままでは経営はもたない。廃棄に追いこまないような手立てを打ってほしい!」

川崎町議で肥育農家の高橋よしのりさん、農民連の鈴木事務局長と一緒に、BSE対策なみの経営特別対策を政府に働きかけること、県として実態調査を行い対策を講じることを強く求めました。

【小さくても輝くまち・住民の願い実現のために🌈】

17日告示され、22日投票の福島県南地域の地方選挙の応援に駆けつけました。

天栄村議選の大浦トキ子さん、矢吹町議選の安井たかひろさん、
塙町議選の白坂ゆきおさん(新人)、矢祭町議選の大森やすゆきさんです。

第一声からスタートし、五ヶ所で街頭演説。少子高齢化や人口減少のなか、国保税引き下げ、給食無料化、タクシー券制度の拡充など、安心して暮らせるまちをつくるために懸命にがんばる日本共産党の地方議員・候補者のみなさん。
議会になくてはならない、かけがえのない議席。

夕方に大浦さん(天栄村)、安井さん(矢吹町)、高橋さん(平田村)の無投票当選の知らせをいただきました!
岡部淳一さん(古殿町)、横山ちよさん(会津坂下町)もあわせて、福島県のミニいっせい地方選挙で全員当選を!

 

【宮城県知事に、新型コロナウイルス対策緊急要望書(第1回)を提出】

日本共産党宮城県委員会と党県議団は13日、村井嘉浩知事に対し、新型コロナウイルス対策の緊急要望を提出しました。

党県委員会新型コロナウイルス対策本部長のふなやま由美衆院比例東北ブロック候補と三浦一敏県議団長らが、佐野好昭副知事に要望書を手渡しました。

ふなやま候補は、県内を回り、現場の実態と声を紹介し、「新型コロナウイルスの感染拡大で県民の多くが不安を感じ、地域経済への大打撃になっています。今回は緊急要望で、第2弾も考えている」と話し、要望の趣旨を説明しました。

要望は、①医療機関・介護施設へのマスク、ガウン、消毒薬の供給や検査体制の整備、誰でも受診できるよう国民健康保険の資格証明書を短期保険証に切り替えること②学校の一斉休校で、子どもたちの居場所づくりと学ぶ権利を保障すること③雇用問題で、中小企業・介護サービス事業への雇用調整助成金の活用の徹底、便乗解雇の防止④観光・宿泊業、中小業者、給食食材提供業者・生産者、フリーランスヘの支援⑤消費税5%減税を国に求めることなどです。

佐野副知事は、「要望を受け止め、県の対策の参考にさせていただきたい」と答えました。

(3月17日付しんぶん赤旗より)スタッフ