由美さんを語る

腰が低く芯が強い人

避難所での恩を忘れない

北村敏子さん

アパートがほぼ全壊で、避難所5カ所を転々としました。5ヵ所、目の避難所でのことで
す。ある市議の方が来られました。わたしは、アパートか仮設住宅に移りたく誰かに相
談したかったのですが、その議員さんは、わたしの前を素通りしていきました。
つぎに別の議員さんが来ました。「ああ、この人も素通りだろうな」と思ったら、その方は、会ったこともないわたしに「大丈夫ですか」と声をかけてくれました。びっくりしました。本当にうれしかった。ふなやまさんでした。その場で相談したら、すぐにアパート探しに回ってくれました。結局、見つからず、プレハブ仮設に入りましたが、避難所より暮らしやすい。ふなやまさんに助けられました。やさしくて誠実な人です。決して、お世辞ではありません。(2011年8月新みやぎより転載)

市民感覚の議会発言に共感
メ木(しめき)保育所保護者会元会長

3人の子どもを預けてきて、公的保育の質の高さを実感してきました。市が一方的に公的保育所をなくすのは、反対です。ふなやま議員には、市民感覚、当事者の視点で、議会で意見を言ってもらい、とても共感できます。(2011年8月新みやぎより転載)

開かずの踏切問題を改善
Y・Sさん 安久町内会

人の話は、最後まで真剣に聞き、いろんな人の声を議会に届けてくれます。腰の低い姿勢に地域の人たちは、好感をもっています。開かずの踏み切り問題では、JRにもかけあってくれ改善され、みんな喜んでいます。(2011年8月新みやぎより転載)

 

未来をたくしたい
鈴木麦穂さん 長町在住

仙台に住み始めて5年。双子が生まれ、来年には小学校に入ります。保育所のこと、学童保育のこと、子どもの医療費助成など、仙台市で安心して働き、子どもを育てたい。そんな未来への希望をふなやま由美さんへ託します。(2015年6月新みやぎより転載)

人の痛みがわかる人
佐藤 行夫さん 長町病院医師

医療と福祉の現場で働いてきた人です。だから、議員になっても社会的弱者、困っている人に寄り添い活動しています。おまけにがんばり屋さんです。(2015年6月新みやぎより転載)

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