2月23日【希望郷みやこ・宮古地区の新春のつどいで政治刷新を誓いあう】

野党共闘の源流と呼ばれる岩手県。
宮古地区の日本共産党新春のつどいは、来賓に野党系の県議、市議が6人も参加。漁民組合長、宮古市商工会議所、社会福祉協議会、地元企業の経営者など幅広い方々の参加で盛り上がりました。

田野畑や山田町、岩泉町などの地域からも参加。
東日本大震災・大津波、台風10号、台風19号と9年間に三度も災害が襲い、さらに不漁、新型コロナ拡大による観光産業への打撃で二重三重にも苦しめられています。

消費税増税の影響も大きく、「商店街を歩く人も目に見えて減った」と。「事業者は確定申告で書類も領収書の一枚も粗末にしないで厳格に管理する。それなのに、桜をみる会問題やカジノ汚職はいったい何だ!」

もう我慢も限界。国民の暮らしそっちのけで庶民の血税を食い物にする、政治私物化、民主主義も三権分立もこわす安倍政権にサヨナラを!
新しい政治を私たちの手でつくろうと決意を固めあっています。

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