活動報告

3月13日、3.13重税反対全国統一行動宮城県中央集会です。連帯の挨拶と、皆さんと一緒にデモ行進でシュプレヒコール。税金の納めかたは「生活費非課税」「応能負担」を貫き、「所得再配分」機能を回復させることが欠かせません。人権を脅かす過酷な徴収を許さない。福祉の充実と平和憲法守れの声をあげ、頑張ります!

 

3月11日、東日本大震災、福島原発事故から今日で6年です。
私は仙台市追悼式に参列し、献花を行い、犠牲になられた方々に哀悼の祈りを捧げました。
南材木町小学校、南の星合唱団の澄みきった歌声に、また涙が止まらなくなってしまいました。
仮設住宅で支援の時「ふるさとを歌わないで」と被災した方が話されました。
今日のふるさとの合唱はとても、やさしく、美しく包み込んでくれる歌声でした。
いまなお、被災した方々の心の傷みは癒えません。
そんな中で、懸命に前を向いて生きていこうと、頑張っているのです。
暮らしの再建を後押しする政治でありたい。
岩手、宮城、福島の3県で死者1万5893人、行方不明者は2553人。震災関連死は3523人でとりわけ、福島県では直接死よりも関連死の方が多い深刻な状況です。いまなお、避難生活をおくらざるをえない方は3県で12万4293人。
復興と生活再建はまだまだ道半ばなのです。政府は福島原発事故の被災者に避難指示解除により、住宅無償提供や賠償を打ち切るなど「福島切り捨て」を押しつけています。また、国の責任による医療費免除を行わないため、住む自治体毎に支援に差が出て、被災者を苦しめています。
仙台市は財政力があるのに、医療費免除や復興住宅家賃軽減を継続せずに、6年目からの引き上げを行う(それどころか復興のお金を被災者支援に当てず、一般財源に戻し、新たなハード事業にあてようとする)など、あまりに冷たい市政です。
被災した方々が安心の暮らしを取り戻せてこそ、本物の復興です。そのために、これからも力を尽くします。

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