活動報告

8月6日、広島に原爆が投下された日。そして、今年は核兵器禁止条約が採択された歴史的な年です。朝は8時15分に黙祷を捧げ、お昼に宮城の原水協の皆さんと、署名宣伝行動に参加しました。仙台駅東口は七夕祭りのお客様で賑わっています。すげの市議、ふるくぼ市議とともに浴衣姿です。
(私の浴衣はひまわりの花。義理の母が選んでくれました。)

核兵器と人類は共存できない。平和への思いと決意を新たに。

 

7月27日、昨日と今日は政府交渉です。高橋千鶴子衆議院議員、岩渕友参議院議員、紙智子参議院議員と東北6県の予定候補者や県議、市議の皆さんと一緒に参加しました。住民の切実な実態を突きつけ、緊急課題を要望。

福島県からは、米の全量全袋検査の継続への財政措置を求めたことに対して、検査を行っていることが、まるで風評被害をまねいているかのような農水省の答弁に唖然。
参加者一同怒りの抗議。
最後は「県の判断を尊重する。県が継続すると判断すれば、国は財政支援をする。」と。
原発被災で苦しむ県民の深い傷に塩をぬりこむような態度でなく、寄り添い解決のために、国は責任を果たすべきです。

 

7月24日、市長選挙でお世話になった方々にご挨拶のあと、午後は福島市へ。
福島原発被害訴訟の原告、弁護団が呼びかけたオール福島決起集会が行われました。

約4千人もの福島県民が立ち上がり、4年間にわたる血のにじむような闘いをしている「生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟」が3月21日に結審し、10月10日に判決を迎えます。
国と東京電力に対して、重い過失責任を明確にし、すべての被害者に対して生活と生業の再建、健康を守る責任、被害の実態に応じた賠償、全ての原発の稼働の停止と廃炉を求めて、闘い続けているのです。

まさに、人間裁判といえる闘い。岩渕友参議院議員が来賓挨拶。皆さんと連帯して頑張ります

 

7月24日、大激戦の仙台市長選挙でみごと、郡和子市長を誕生させました!
今朝も雨の中、JR南仙台駅で市長選挙の結果報告と、市民の声が生きる政治へ頑張る決意を訴えました。

市民の皆さんが、市政を検証する対話を重ねて、候補者擁立を自ら行い、選挙戦も闘う。
市民も野党もみんな一緒に、力をあわせる。共闘がさらに発展したのが、仙台市長選挙です。
安倍政権の国民不在の政治は許さない!という明確な意思が示されました
10月の県知事選挙、すみやかな解散総選挙を求め、これからも全力で取り組みます。

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