活動報告

22日、2017年原水爆禁止国民平和大行進が仙台市に入り、夕方には元鍛治丁公園で集会とアピール行進が行われました。核兵器と人類は共存しない!核兵器をなくそう!と声をあげ続けた市民の運動は、ついに世界を動かし、今、国連では核兵器禁止条約を協議する会議が開催されています。

2010年のNPT再検討会議の時に、私は市民の集会に参加し、多くの平和を願う人々と一緒に核廃絶を訴えてニューヨークのまちを歩いたことを昨日のように思い出します。
「私たち世界の市民が、生きるための行動をしよう!」と決意を固めあったのです。

日本政府は核兵器禁止条約策定のための会議に参加せず、アメリカの「核の傘」にしがみつき、憲法を変えて戦争する国づくりに突き進んでいることは、断じて許されない!国民の願いにも世界平和にも反しています。

唯一の被爆国として、日本政府が行うべき行動は、核廃絶の先頭に立つことです。
皆さんとともに、「生きるための行動」こそ、進めたい!頑張ります

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