活動報告

5月21日、30度をこえる暑い盛岡市。「子どもの貧困問題を考えるシンポジウム」が開催されました。

岩渕友参議院議員の開会あいさつで始まり、盛岡市ひとり親世帯の子どもの生活実態調査について、岩手県立大学社会福祉学部の斎籐昭彦准教授に講演いただきました。

シンポジストは川久保病院の小野寺けい子医師、児童養護施設のみちのくみどり学園の赤坂副園長、NPO法人インクルいわての花坂事務局長、高橋千鶴子衆議院議員です。

フロアーからの各県の発言の中で、宮城からすげの直子仙台市議が報告。

病気になっても病院にかかれない。給食が唯一の栄養源で、満足に食べられない。進学をあきらめざるを得ないなど、深刻な状況です。
私は閉会の挨拶で、子どもの権利条約にある「子どもの最善の利益」を保障するために、福祉、教育、子育て支援などを充実させる政治を実現させよう!と、訴えました。

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