新型コロナ感染症対策で、仙台市保健所長と 懇談

仙台市の感染陽性者数は現在149名となり、宮城県内で最も多くなっています。
日本共産党仙台市議団の嵯峨団長、ふるくぼ議員、党対策本部の花木元市議と一緒に、新型コロナウイルス感染症の現状課題把握と対策強化のための懇談。
4月の感染拡大の時に保健所・保健師体制不足で長時間勤務や混乱も生じた。コールセンター設置、検体運搬業務など一部外部委託、人員確保に取り組んでいる。
感染が疑われる方のPCR検査は、行政検査以外に医療機関(160箇所)における保険適用検査も増やしてきた。(保険適用は唾液検査なども含め8月は700件検査)
さらに思いきった対策として、千代田区や世田谷区を参考に、医療・介護・福祉などの職員のPCR検査実施を要請しました。
保健所長や担当者からは、ガウンや医療用マスクなど資材の供給に今も不安がある。また、インフルエンザワクチン等の方針は、準備期間が十分にとれるよう留意してほしいと現場の苦労や国への要望をお聞きしました。
国会議員団と連携してさらなる対策強化のためにがんばります!

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