山形県豪雨被害を調査

28日の集中豪雨で甚大な被害となった山形県の最上川中流域の村山市、大石田町へ調査に。
村山市の中里市議と被災農家を訪問。「支流の堤防が壊れ、裏山も崩れる。住宅や納屋も水につかる。道路が川になり本当に怖かった」と。
大石田町の横山地区に住む遠藤町議は心配されていたことが起きた。人的被害がなかったことが不幸中の幸いと。
避難所も満杯状態、高台の寺の駐車場で車の中で一晩過ごす。
最上川は18㍍に達し堤防すれすれまで迫る。内水被害で水田は湖のようになり、家屋浸水は100件以上にのぼっています。
(3枚目、4枚目の写真は湖でなく水田。4メートル以上冠水。水田と住宅地は隣接。1967年羽後水害以降4回目ですが、今回最大の被害、農水省と国交省の縦割り行政の弊害で抜本的な内水処理施設が未整備で放置されています。)
特産のスイカなど農業被害も深刻です。
気候変動による豪雨災害が頻発する中、災害に強い安心のまちづくりが切実な課題。
まさに、政治の出番です!
明日(30日)は高橋千鶴子衆議院議員、岩渕友参議院議員が大蔵へ調査に駆けつけます。

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