参議院宮城選挙区に ふなやま由美決意

 4月18日 注目の記者会見 「全力で頑張ります!」

 日本共産党宮城県委員会は4月18日、2019年の参院選宮城選挙区(定数1)に、ふなやま由美党県常任委員(新)を擁立すると発表し、県庁で記者会見しました。
 会見で中島康博県委員長は、いま森友・加計学園の問題や防衛省の「日報」隠ぺい問題など、国民の怒りが沸騰するなか、その怒りを共有して、ふなやま候補を先頭に運動を強化・発展させ、参院選では党の目標を達成させたいと語りました。
 中島氏は市民と野党の共闘について、➀共通公約をつくる②相互推薦・支援の共闘を実現させる③政権問題での前向きの合意をつくる、などしっかりとした協議で本格的な共闘の実現をめざすと話しました。
 ふなやま候補は、「国民不在で政治を私物化し、民主主義を破壊する安倍政権を早く終わらせるために立候補を決意した」と述べ、「市民とともにその運動の先頭に立ちたい」と決意を表明しました。
 震災から7年を過ぎても仮設住宅に2800人以上が暮らしていると指摘し、「被災者・県民が、人間らしく生きていける社会をつくるために全力を尽くしたい」と抱負を語りました。(「しんぶん赤旗」4月20日付)

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