仙台市の経済団体と懇談。

高橋千鶴子衆議院議員、岩渕友参議院議員とともに仙台市の経済団体と懇談。県議団(三浦、福島、大内議員)、高見市議が同席。
日本共産党東北ブロック事務所は仙台朝市にあります。
(株)仙台朝市場の入間田代表取締役は「庶民から小料理店まで、幅広い客層が魅力の朝市だが客足は戻らない」と。事業承継問題や仙台のまちづくりまで朝市の伝統を絶やさないための努力と苦労が語られました。
約9000の会員が加盟する県商工会議所連合会の今野常任幹事は「融資や給付制度など活用できる制度を知らせ、懸命に相談支援にあたってきた。声を出せずに相談や支援に繋がらないまま残されている事業者が心配」 と。
飲食業をはじめ、ホテル・宿泊業、ビルテナント業、運輸などあらゆる業種が深刻。
テレワークなど新たな働き方の中で、支店経済の仙台に大きな打撃が。
七夕祭りやイベントができない影響も大きい。先の見通しが持てない中、どれだけ踏ん張れるか。
新型コロナから地域経済と雇用を守る正念場の時です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です