わたしの思い

「すべての人が幸せになれる社会をつくりたい」

ふなやま由美

「市議から国政に出ようと決意したのは」

国民のいのちと暮らしをないがしろにする
安倍政権を終わらせたいと思ったからです。
南スーダンPKOに派遣されている自衛隊
に安保法制の下で「駆け付け警護」など危険
な任務が実施可能となった日、私は国政への
挑戦を表明しました。東日本大震災で救護救
助の先頭で頑張ってくれた東北方面隊の戦争
で命を落とし、他国の人命を奪うことがあっ
ては決してなりません。憲法9条の立場によ
る人道支援こそ日本が行うべき行動です。
いのちの平等を保障する社会保障や労働法
制の大改悪を許しません。憲法を何としても
守り抜きます。

「東北を元気に!復興と再生に全力投球」

私は宮城県の農家で生まれ育ちました。豊
かに広がる田園風景、キラキラと輝く海岸、
深呼吸したくなる山の緑など自然豊かで、人
情味あふれる東北は私の誇りです。
今、東北の人々は、人口減少・地域経済の
疲弊に加え、東日本大震災と福島第一原発事
故で、二重、三重にも苦しめられています。
原発再稼働に固執し、原発輸出を経済政策に
掲げる安倍政権はゆるせません。原発再稼働
を許さず、原発をゼロにし、東北の豊かな自
然を活用した再生可能エネルギーヘの転換を
進めます。
東日本大震災の被災から懸命に立ち上がろ
うとする人々を苦しめる支援の打ち切りを許
さず、生業と暮らしの復興・再建に全力を尽
くします。

「国会にいったら」

私は高校2年の時に、難病(筋ジストロ
フィー)の父親を病気で亡くし、母の苦労を
みて育ちました。
命を守る仕事につきたいと保健師・看護師
として医療の現場で働きました。経済的な困
難から「もう生きていけない」と苦しむ市民
の相談に市議として寄り添ってきました。
「命が何より大事」「誰もがその入らしく、
輝いて生きる社会をつくりたい」これが私の
原点です。
私は現場に足を運び、首長や自治体関係者
はもちろん、住民の方から直接お話を聞いて、
「生」の声を国政にぶつけます。
東北2議席の実現で、国民の声が生きる新
しい政治の扉をひらく決意です。ぜひ、国会
に押し上げてください。

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