はがき付き ビラを配る

(6月9日付「しんぶん赤旗」より転載)

宮城県委員会は8日、ふなやま由美衆院東北比
例候補と中島康博県委員長を先頭に仙台市の中央
通商店街で、新型コロナウイルス対策に全力で取
り組む党の政策を訴えました。

旗を立て、プラスターを掲げてアンケートはが
き付きのビラを配りました。ふなやま候補は「困
りごとがあれば、共産党にご相談ください」と呼
びかけました。
通りかかった産婦人科の看護師は、マスクや消
毒液などが不足して大変だと述べ、「コロナは見
えないから難しいですね。想定外のことばかり
で大変」と医療現場の困難を話しました。感染が
怖くて買い物に来たのは3月から2度目と話す仙
台市宮城野区の女性(80)は、「コロナ対策に全力
を挙げてほしいが、安倍政権は信用できない。10
万円もいつ来るかわからないし」と強い口調で語りました。

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