【新型コロナ対策・県農政部へ】

今日は農業に関わる新型コロナ対策の緊急要望書を提出し、県農政部の中鉢次長、畜産課の佐々木課長と交渉しました。

学校給食の停止、観光客や外食・宴会の自粛による影響で農業も大打撃。
「畜産では、和牛(A4)の価格は1キロあたり1600円で、2月に比べ600円も下がり、飼料代払えない。オリンピック需要を見込んで拡大をと言われて肥育頭数を増やしてきた預託農家が窮地に。融資制度を使う体力はない。このままでは経営はもたない。廃棄に追いこまないような手立てを打ってほしい!」

川崎町議で肥育農家の高橋よしのりさん、農民連の鈴木事務局長と一緒に、BSE対策なみの経営特別対策を政府に働きかけること、県として実態調査を行い対策を講じることを強く求めました。

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