【宮城県知事に、新型コロナウイルス対策緊急要望書(第1回)を提出】

日本共産党宮城県委員会と党県議団は13日、村井嘉浩知事に対し、新型コロナウイルス対策の緊急要望を提出しました。

党県委員会新型コロナウイルス対策本部長のふなやま由美衆院比例東北ブロック候補と三浦一敏県議団長らが、佐野好昭副知事に要望書を手渡しました。

ふなやま候補は、県内を回り、現場の実態と声を紹介し、「新型コロナウイルスの感染拡大で県民の多くが不安を感じ、地域経済への大打撃になっています。今回は緊急要望で、第2弾も考えている」と話し、要望の趣旨を説明しました。

要望は、①医療機関・介護施設へのマスク、ガウン、消毒薬の供給や検査体制の整備、誰でも受診できるよう国民健康保険の資格証明書を短期保険証に切り替えること②学校の一斉休校で、子どもたちの居場所づくりと学ぶ権利を保障すること③雇用問題で、中小企業・介護サービス事業への雇用調整助成金の活用の徹底、便乗解雇の防止④観光・宿泊業、中小業者、給食食材提供業者・生産者、フリーランスヘの支援⑤消費税5%減税を国に求めることなどです。

佐野副知事は、「要望を受け止め、県の対策の参考にさせていただきたい」と答えました。

(3月17日付しんぶん赤旗より)スタッフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です