「森友学園公文書改ざん提訴から1年」

森友学園を巡り公文書改ざんを強いられ自死に追い込まれた赤木さん。
提訴から1年、妻の雅子さんが書いた赤木さんあての手紙に涙がでます。

夫が亡くなった3月は桜の色が灰色にしか見えなかった。赤木さんが大震災の時、七ヶ浜町に復興支援に真っ先に手をあげ、駆けつけたことも書き綴られています。
後に足跡を知りたくて七ヶ浜を訪ねた雅子さん。役場職員から見せられた赤木さんの写真は「真剣な顔で背筋を伸ばして仕事する姿」だった。誇らしく思うと。
国民全体に奉仕する公務労働の役割を何より大切にしてきた赤木さんが「公文書改ざん」を命じられ、どんなにつらかったことか。

この国と行政の在り方を歪め命を奪った政治を許してはならない

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